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SEED進学会は甲府市の個別指導塾です。「正しい勉強のやり方」をイチから指導!勉強が苦手な子の点数アップならお任せください。

小学生の個別指導(高学年)

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学校の勉強で不安がある

学校の勉強でよくわかっていないところがあるみたいなんです

特に高学年の生徒さんをお持ちの保護者様から寄せられるお悩みです。
例えば算数、「小5問題」という言葉もあるように、5年生では分数の計算や割合の計算など複雑な問題も習うため、急に勉強についていけなくなる子どもが増えてしまう傾向にあります。小学校の内容でもしっかりと理解していくのって実は難しいことなんですよね。
それでも、中学校にあがってしまうと小学校で習った内容は理解しているものとして授業が進んでいってしまいます。
これからの勉強でつまずきを減らしたい、少しでも楽になってほしい、そんな思いで僕たちは小学生の生徒さんの授業に取り組んでいます!

何がわかっていて何がわかっていないのか、それを見極めて生徒さんに合った学習内容を提案していく、それが個別指導の最大のメリットです。
今の生徒さんの状況から、どうすれば学校のペースについていけるのか、適切なご提案ができる自信がありますので、ぜひ一度ご相談ください!
す。










 

 

勉強の習慣を身につけたい

ゲームばっかりで家で自主学習を全然しないんです

このご相談も実際よくいただきます。
ゲームってホントに楽しいものですよね。楽しいからやりたくなるし、勉強は楽しくないからやりたくない。ゲームと勉強の違いっていったい何なんでしょうか?この二つの違い、それは「やりがい」です。ゲームでは、時間をかけてレベルを上げれば必ず強くなる。難しいクエストやダンジョンをクリアすれば強いアイテムが手に入る。頑張ったら頑張った分だけの報酬が手に入ります。
勉強が楽しくなるためのポイントは、実はここにあるんです。「授業で発言できた」「前は解けなかった問題が解けるようになった」「かけなかった漢字が書けるようになった」など、一つひとつの成長をしっかりと認めて、ほめてあげる。
子どもにとって大人から認められる、ほめられるということは何よりの楽しみです。
自分の成長を感じ、それを評価されること。こうなると、勉強して成長していくことが楽しくてたまらなくなります。

実はSEEDの授業には、成功体験を重ねるための細かな仕掛けがつまっています。本人の頑張りを評価してあげることこそが、次につながる第一歩です。SEEDの生徒さんの中に、今までまったく勉強しなかったのに、毎日家で勉強をするようになったという子が何人もいます。彼らはみな、勉強が楽しくなった結果、自然と家でも勉強するようになりました。
もちろん勉強習慣は一朝一夕で身につくものではありません。なかには学校や塾で集中して勉強することで、家で勉強しなくても上手くやっている子もいるので、それも一つのやり方だと思います。肝心なのは、本人が楽しく勉強できるようになること。本人の頑張りを認め、ぜひ思いっきりほめてあげてください。










 

 

自分で考える子供に育てるためには

今話題の「アクティブラーニング」。なぜ「考える力」が必要なの?

現在、教育界で盛んに叫ばれている授業方法の一つがアクティブラーニングです。
アクティブラーニングとは、自分で考えて、説明して、意見を発信していくという教育方法です。
これは大学の教育改革が進む中で取り入れられるようになったもので、それが高校、中学校、小学校にまで及んできたものです。
時代の変化とともに社会で求められることが変わったことで、学ぶべきことも変わり、そして教育内容も変わることが求められはじめました。これまでの教育はこれまでの社会に合う仕組みになっていたため、時代に合わせて教育や学習方法も変化をさせる必要があります。
だからこそ、文部科学省が先頭に立ってアクティブ・ラーニングを推進しているのです。では、ここで必要な「考える力」をどうやって身につければいいのか?
ほとんどの生徒さんは、「自分で考えなさい」と言われても困ってしまいます。それは、どう考えたらいいのか教わっていない、「考える」とはどういうことなのかを知らないから。
そもそもここがわからないと、「考えなさい」と言われてもできるはずがないですよね。
実は「考える力」と言って求められているもの、それは「なぜ?どういう理由で?」という問いかけに答えられる力です。

SEED進学会では、勉強方法はもちろん、考える力を身につけさせる指導を行っています。
例えば、問題を解くときに間違ってしまった。そんな時僕たちは「なぜまちがったのかな?」、「どうしたら正解になるかな?」と必ず問いかけます。
この、なぜ(why)なのか?どうしたら(how)いいのか?この二つが「考える」ということの基本になっています。

今、必要になっている「考える力」。その力を育てるにはどうすればいいか、僕たちはいつもこれを重視して授業を組み立て、授業の中には、そのためのしくみもたくさん取り入れています。
はじめは「なぜ間違っていたのかな?」の問いかけに答えられなかった。でも、今では自分から「ここが間違っていて、こうしたら正解になる!」というところまで考えてくれるようになった子もたくさんいます。
「自分で考える子供に育ってほしい」「考える力を身につけてほしい」
僕たちはそのための授業を行っています。ぜひSEED進学会の体験授業で実感してみてください!










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